浜中水産では、消費者に支持されるおいしい牡蠣の生産を常に念頭におき、
安心安全でおいしい商品を生産するだけでなく、
牡蠣の食べ方や栄養、
牡蠣の生態、
牡蠣の持つ効能や
効果などを研究・調査を
かかさず、
直売所やWEB上で牡蠣の情報を発信していく事により、
より消費者に理解・支持される商品の生産に日々尽力しています。
上:ひとつひとつ手作業で、丁寧に殻から牡蠣をむいている様子
相生市相生にある浜中水産の直売所牡蠣小屋
生産者直売により活きた食材を提供することで
農水産業・水産物、食材に対する
子どもの教育力・親近感を育てる
近年では、魚介や野菜がすでに加工・切り売りされ、
本来の生き物や農産物としての原型をとどめず
店頭に並んでいる姿が当たり前になってきました。
浜中水産は、牡蠣生産現場と直結している牡蠣直売所を通し、
実際に水揚げしたばかりの活きた牡蠣や魚介とふれあい
活きた食材を購入することや、
遠方で容易に直売所を利用できない消費者のために活きた牡蠣を活きたまま、
生産者直売・産地直送でお届けすることにより、
スーパーマーケットで並ぶ加工された食材では伝わりきらない生物の躍動感、
生き物の命を摂取しているという実感を
肌で感じていただくことになると考えています。
また、その活動により子供の水産業・水産物、食生活に対する教育力・親近感を育てることにつながると考えており、地元地域の高等学校等教育施設への情報提供にも積極的に協力しています。
昨今、食に対する知識や健全な食生活への関心が高まる中、消費者が購入する食材のことを知り、理解した上で
「安心・安全な食材である」
と、消費者が知り、安心して購入・消費することが一番の需要であると考えています。
牡蠣に関する情報、牡蠣の食べ方や調理法、ノロウイルスや食中毒に関する明確な情報、牡蠣の生産方法や栄養分などを、消費者の立場に立って公開することで、より安心して食べられる・購入できる環境づくりを目指しています。
≫次ページ
お客様がより安心して良質な食材を
求められる環境づくりに
地域に愛される相生牡蠣を育てる
消費者と生産者をつなぐ
相生牡蠣直売所
地産地消とは、
「地域で生産したものを地元で消費する活動」という意味合いで言われていますが、
浜中水産は直売所を通じ
「生産者の顔が見える」
「生産者と話ができる」
という生産側とふれあえる関係により、
食品に対する信頼・安心・安全性を深める取り組みであると考えています。
この取り組みにより、
消費者と生産者をより深く結びつけ地域の名産品や
農水産物に対する愛着心、
郷土愛を深め対面コミュニケーションを図る環境づくりを目指しています。
また、地元の消費者はもちろん遠い地域の方であっても
安心して食品を購入できるよう、
遠方の消費者と浜中水産をつなぐオンライン上で、
取り扱っている牡蠣に関する情報の一切を積極的に公開することに尽力し、より生産者直売・オンライン販売を安心してご利用いただける環境作りを目指しています。